YouTubeで儲ける。

YouTubeで広告収入を得ることができるそうになるようだ。

YouTube、人気コンテンツ投稿者に広告収入の道

米Google傘下のYouTubeは5月3日、公式ブログで、新しいパートナープログラムを発表した。このプログラムでは、YouTubeユーザーのうち、作品を多数制作し既に多くの「固定客」を得た投稿者を「ユーザーパートナー」とし、広告収入を得る機会を提供する。

残念なことに誰でもAdSenseのように広告収入を得られるというわけではない。

良いプラットフォームがあるのだからユーザー還元策として全てのユーザーに提供したらどうだろうか。手続きなどはGoogleからしっかりノウハウもらって自動化して。(Googleは自動化できないプロジェクトは長続きしないので)

いろいろと小さな変化ばかり続けるYouTubeの改革に期待してます。

公式ブログ

マイクロソフトがヤフーを買収!?

マイクロソフトがヤフーの買収に乗り出しか–米紙報道 – CNET Japan

米Microsoftが米Yahooの買収に食指を動かしていると、米New York Post紙が報じている。同紙によれば両社はここ数年の間非公式な形で話し合いを続けており、MicrosoftがYahooに対して数カ月前に買収を申し出たとのこと。

大きな動きの一歩でしょうか。もし実現したら構図が変わりますね。Googleとその他といった形が強くなるのではないでしょうか。とはいえGoogleも黙っていないでしょう。Amazon買収なんてのもありですね。

秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログ: マイクロソフトのヤフー買収交渉のうわさ

もし両者が今の状態で一つになると、検索連動広告のシェアがGoogle65%に対してMS+Yahoo!で27パーセントになるそうだ。

もし一緒になってもアメリカでのシェアはGoogleがダントツなのか。日本ではYahoo!のシェアが高いですがGoogleが上回る可能性は十分にあります。ユーザーを大切にしないサービスからユーザーはどんどん離れていきます。

とはいえアメリカでは買収でもしない限りGoogleの好調さを止めることができないんでしょうね。もちろん、日本でもGoogleは絶好調です。正直なところ、自分はGoogle大好きなので大歓迎です。役に立つサービスをどんどん開発してくださいな。

Microsoftと同じ立場にGoogleが近づいてその後、どういう展開になるのかユーザーとして楽しみです。

関連リンク

robots-nocontentでYahoo!(YST)にページの重要部分を伝えることが可能に

Yahoo! Search Blog」より。

Yahoo!(YST)にページの中で重要でない部分を伝えることができるようになりました。つまり、重要な部分を伝えることができるということです。

やり方は簡単。class=robots-nocontentと要素を加えるだけ。これで囲まれた要素はYSTからは無視されるということのようです。しかもいつからかと思ったらなんと今晩から!(早い!)先日のSESでの課題ともなっていたのでかなりスピーディーな対応と言えそうです。

どうしてもヘッダやサイドバー、フッタなど重要でない部分にコンテンツが増えていってしまう場合などこのタグはかなり有効でしょう。検索エンジンに正しい意図を伝えることが可能ですね。

使い方のサンプルは以下の通り。

<div class="robots-nocontent">重要でない部分を囲む</div>
<span class="robots-nocontent">重要でない部分を囲む</span>
<p class="robots-nocontent">重要でない部分を囲む</p>

ただ、ちょっと問題も。classということで適用するためにかなりの作業が伴うサイトもありますね・・・。cssとの連携を考えてすべてidに変更ということになるとValidなhtmlとは言えないですし。

とはいえユーザーとアルゴリズムの距離を近づけ、よりよい検索結果に近づこうとしている姿勢には賛成です。

Google AdSenseのコンテンツマッチさせる箇所を指定するタグとセットで使用するのもいいですね。

強調したい場合
<!-- google_ad_section_start -->
<!-- google_ad_section_end -->
無視させたい場合
<!-- google_ad_section_start(weight=ignore) -->
<!-- google_ad_section_end -->

from「Google AdSense のコンテンツマッチ精度を簡単に高めるTips

googleoffやgoogleonなんていうGoogle向けのタグもありますがこれは「Google Search Appliance」用のタグのようなので残念ながら現状はYSTのみということのようです。

どちらにしても使わない手はないですね。

そのほかの参考サイト

younanimous – Googleを超えた?大手検索エンジンの結果を比べて結果に

younanimousのアルゴリズムは、大手検索エンジンの検索順位を元に新たな検索順位を決定しています。1つの検索エンジンのアルゴリズムではなく、3大検索エンジンの検索結果が基になっているだけに、信頼できるサイトが上位に表示されます。
まずは試しに使ってみてください。

Younanimous
検索ワードはダブルバイト抜きで。

ajaxのロード画面が表示されてでる結果。最高に便利です。
full.png
検索結果はこのように表示される

zoom.png
左側はそれぞれの検索エンジンでの順位。

そのほかにもalexaのランク、ページランク、様々なSBSへのリンクが表示されます。またgoogleでの検索結果順にソートやalexaランク順にソートなどかなり機能が豊富です。

SEOツールとしてもかなり使えます!googleでの検索順にソートしてY!ではどんなランクなのかなどアルゴリズム比較にも役立ちますね。
これの日本語版が出たら大ヒット間違いなし!?

younanimous – 検索結果をアルゴリズムに使用する検索エンジン
Younanimous

参考サイト:大手検索サイトの結果から、検索結果を表示するサイト。