Gmailの容量が一気に増えた!

Gmail保存容量が大幅に増えたとのこと。

Google Japan Blog: Gmail保存容量、大幅拡大のお知らせ
Google は、ユーザーの皆様がより快適に Gmail をお使いいただけるように、保存容量の拡大に取り組んでいます。2004 年に提供開始された Gmail は、翌年4月、” Infinity + 1 ” storage plan (” 無限 + 1” 容量プラン ) の一環として、保存容量の大幅な拡大を行いました。
もちろん実際には「 無限 」 というわけにはいきませんでしたが、ユーザーの皆様に可能な限りの大容量を提供し続けていくことを約束したのです。現状でも、Gmail容量を超えそうだという方はそんなには多くないと思いますが、Google は、この約束を守るために、さらなる容量拡大を無料で提供することを決定しました。皆様の Gmail容量をご覧いただければ、すでに容量が拡大し始めていることにお気づきになるでしょう。

実際に自分のアカウントを見てみたら

現在 3137 MB 中 198 MB (6 %) を使用しています。

となってました。確かちょっと前までは2700MBMBくらいだったような。一気に増えてますね。今のアカウントでの使用容量は「アカウント情報 – 基本容量の使用状況」でチェックできます。

また、一気に増えたのに加えて、増えるスピードが速くなったってことのようです。Gmailのログイン画面では今の時点で3138.431237MBとなってます。1MB増えるのに5分くらいといったペースでしょうか。ログイン画面のソースを見れば詳しいペースはわかりますので興味のある方はそちらを。

とはいえ、3Gのストレージを使い切るのは大変なことです。安心して使える容量を常に確保するといった、姿勢はホントにすばらしいですね。

参考リンク

Googleの検索結果が変わった AdWordsの地域ターゲティング結果が表示

Googleの検索結果に地域ターゲティングを行ったリスティング広告は地域名が出るようになりましたね。9月の中旬くらいだったかな。最初はなんだこれと思ってましたが、Inside AdWordsにエントリーが。

Inside AdWords: AdWords Ads: what’s your location?
Lately we’ve received some inquiries about the locations that are often displayed beneath the last line of text in AdWords ads. Here’s some helpful information that explains when we display locations, and how we determine what to display.

要はユーザーに地域を明示することでSERPでのCTRが上がりますよといった感じなんでしょうけど、これどうなんでしょうか。例えば私の場合は、「新築マンション – Google 検索」で「東京」と出てくる広告が11個中4個。これに関して思うことを。

まず、表示形式の改善が必要ではないでしょうか。しょうがなくつけた、おまけのように「東京」と書いてある。これでCTRが上がるとは思えません。

また、東京では意味がない。地域ターゲティングがもっと細かく、指定できて、東京より細かくならなければ意味がありません。東京の場合は地域ターゲティングの表示がされたところでユーザーはその他のサイトもほとんど東京にあると考えるでしょうし。ただし、東京でない、ユーザーへの地域ターゲティングでは効果があるのではないでしょうか。例えば青森のユーザーが転職と検索したときの結果が地域ターゲティングがされていて、リスティング広告の下に青森と出ていたらCTRが上がる気がします。

ここらへんはどこかに旅行したときにでも試してみます。

参考サイト

YST update 今回の傾向

SEO関係の方必見のニュース。YST(Yahoo! JAPAN)でも更新がリリースされました。

YST update 実施しました – Yahoo!検索 スタッフブログ
Yahoo!が開発しているウェブサーチエンジン「Yahoo! Search Technology (YST)」のインデックスをフルアップデートしましたのでお知らせいたします。

アメリカでは昨日にはリリースされてましたね。

Yahoo! Search Blog: Weather Report: Yahoo! Search update
We’ve rolled out some changes to our index with fresh web data and updates to our crawling, indexing and ranking algorithms over the last few days.

今回の傾向としてはWeather Reportでリリースされている部分の他にはあまり大きなインパクトがないような気がします。もちろん、被リンクは重視しつつも、サイトとしての重みがより重要になっているような感触です。良いコンテンツを絞った上でまとめたサイトが上位になっているといったところでしょうか。ユーザーに支持されるコンテンツ作りはGoogleであれYahoo!であれ変わりはないようです。

もちろん、まだまだ所感なのでホントに正しいかどうかはわかりません。そのうちまとめてまたエントリーでも書こうかな。

関連サイト

Google Readerの日本語化方法

Google Readerが日本語化されたという記事を先週多く目にしました。

Google Japan Blog: お気に入りサイトの新着情報をすぐにお届け
ついにGoogleの提供するRSSリーダー、Google リーダーが日本語化されました。RSSリーダーとはユーザーが登録したウェブサイトの情報の更新を検知し、一目でそのWebサイトの更新情報を見ることができるツールです。

とはいえなぜか私のGoogle Readerは日本語化されません。ヘッダメニュー内の「Settings」の中に項目が増えたのかと思って探してみてもダメ。そんな項目ありません。

では、解決方法を。URLがgoogle.comになっていませんか?これをgoogle.co.jpにすればそれで終了。
とはいえちょっと不親切ですね。今までなら.comで接続しても言語選択ができていたような。もしくは「hl=ja」をパラメータに付加すると日本語化されます。

ここらへんが統一されてないのは珍しいかもしれませんね。

日本語の場合 http://www.google.com/reader/view/?hl=ja

英語の場合 http://www.google.com/reader/view/?hl=en

参考サイト

モバイル Google マップが早急に対応すべきこと

モバイル Google マップがドコモ向けにスタートしてちょっと。使用感を。

Google Japan Blog: モバイル Google マップのドコモ向けサービスが始まりました
7 月のサービス開始以来ご好評を頂いているモバイル Google マップサービスが、Windows Mobile 用に続いてDoCoMo 向けのサービスを開始しました。
使い方はいたって簡単。Google マップ用 i アプリを起動して目的地を入力したら、後はズームインやズームアウト、右や左への切り替え操作がワンボタンでスムーズに出来ます。これなら道を歩きながら目的地を探している場合でも、楽々操作できそうです。またメニューから航空写真を選ぶと、地図と航空写真が一緒に見られるので、目的地のおおよその概観も分かりますし、まわりの目立つランドマークが一目で分かり便利です。

Googleの人が大絶賛していることにはまぁまぁ同意です。けど、すごく望む機能を挙げておきます。

PCのGoogleマップから携帯へURLを送信できて、そのURLを開くとiアプリがその住所を表示して起動。

この機能が早くほしい。本当に、なんとか早く実装してくれないかなぁ。今のままだとiアプリを起動して住所を打ち込んで目的地を表示させなければいけないし。モバイル Google マップを使う時って大体が初めての場所に行くときだと思うんですが、いかがでしょうか。PCであらかじめ調べて、いざ行くときには携帯で見ながら行く。これが自然で、モバイル Google マップの使用方法の大きな用途だと思うんです。あとよくありそうな用途はモバイル Google マップ上でお店を探してしまう場合。

いずれにせよ、早い対応をしてくれないかなぁ。

メールマガジンのトラッキング方法

Google Analyticsは非常にいいツールですよね。ただし、独特な言い回しが多く、わかりにくい部分も多少ありますが。そんなGoogle Analyticsですが、公式blogにおもしろいPOSTがありました。

Analytics 日本版 公式ブログ: メールマガジンのトラッキング方法
前回ご紹介したキャンペーントラッキング機能を利用すると、様々なプロモーション活動をトラッキングすることができます。今回はメールマガジンのトラッキング方法について解説させていただきます。

要は広告効果測定ツールなんかで発行しているようなパラメータをGoogle Analyticsで発行して使いましょうという内容。有料ツールの導入は難しいけども、トラッキングをしっかり行った上で効果検証を行いたいといった場合はこれがbestかもしれません。

参考サイト

Googleの検索結果がfreshに

Googleの検索結果に最近いろいろと変化が。いろいろとまとめてしまってますが、それぞれちゃんと書けば良かったのに最近忙しさにかまけて放置してしまったので・・。

まずは、自然検索結果にニュース結果が表示されるようになったこと。

Googleウェブ検索に「ニュース検索結果」が表示され、10位のサイトがさようなら – F.Ko-Jiの「一秒後は未来」
Google ニュース のトップページに掲載されている記事に含まれるキーワードを使ってGoogleウェブ検索をしてみると、ニュース検索結果が上位に表示されるようになっています。今の時期ならたとえば「甲子園」で検索してみるといいでしょう。
ここで最も重要なことは、ニュース検索結果が表示されるとウェブ検索で10位のサイトが検索結果の2ページ目に追いやられているという点ではないでしょうか。検索結果ページの1ページ目は、ニュース検索結果を含めて10件表示になっています。

これ、ユーザーの求める情報の属性と、ニュースの属性はマッチするのでしょうか。転職と調べて、ちょうどいいタイミングで小さな会社がリリース出してたら流入激増みたいなことが起こりうるのではないかと・・・。これってSERPとして良質でないし、Googleの求める姿じゃないですよね。まぁ、そんなことが起こらないように果てしなく長い順位決定ロジックがあるのでしょうけど。

次。検索結果の更新が早くなったこと。

Official Google Blog: Finding fresh results
We work hard to keep our search results as fresh as possible so that they reflect the most up to date content on the web.

サイト所有者はちゃんとsitemapを設定して送信したりしてね、ってことでしょうけど。ニュースもすべて含めてユーザーの求める情報が一つのクエリだけで完結する時代も遠くなさそうですね。

関連サイト

ブロガーのためのSEO Tips by Matt Cutts

SEOに関する情報、要はどれだけ検索結果で上位表示をさせ、サイトへの流入の最大化を図るってことについてはこれでもかというくらい、いろんな情報がありますよね。どれが正しいと信じるかは個人の選択な訳で。とはいえシゴトの一部にもしてる身なのである程度の情報の精度は確保できているかなと。

そんななか、信用性のある程度ある情報が。

Whitehat SEO tips for bloggers
Okay, I’ve got a bunch of pointers to summarize my WordCamp 2007 talk.
First off, here’s the PowerPoint deck that I presented. Google’s PR team was kind enough to verify that it was okay to release. I made the slides from scratch (not even a Google template), so there shouldn’t be any problems with notes in the slides or other metadata. Also note that I made this entire presentation the day of the conference, so let me know if there are unclear parts.

GoogleのMatt Cutts氏によるブロガーのためのSEO Tips – F.Ko-Jiの「一秒後は未来」
Whitehat SEO tips for bloggersにて、GoogleのMatt Cutts氏がWordCampで講演した際のプレゼンテーション資料が公開されています。
プレゼンテーションのタイトルは「Whitehat search engine optimization tips for bloggers」。たとえば次のようなTipsが紹介されています。
* ブログをドメインのルートに置かない。
* ディレクトリ名は”wordpress”ではなく”blog”にしよう。
* URLの単語の区切りはハイフンが最も良く、次がアンダーバー。空白が無いのは最悪だ。
* ユーザが入力しそうなキーワードを自然に織り込もう。
* altには関連語を3、4個。
* 投稿日時を見つけやすく。
* iPhoneで自分のブログをチェック。
* RSSフィードは全文配信で。部分配信はPVは稼げるけど愛がないよ。

まぁ、常識程度のレベルといった感じかもしれませんが、こういった情報はなかなか無いものなので貴重かなと。これが日本語だとどうなるかはまた大きな問題。そこがシゴトとするときの勝負のしどころですね。

関連サイト

「Yahoo!ニュース」はダントツのニュースサイト

Yahoo!ニュースがよく見られるニュースサイトでダントツの結果に。当然といえば当然かもしれませんが、これをひっくり返すことができたら大きなビジネスチャンスになりますね。

ITmedia News:よく見るニュースサイトは「Yahoo!ニュース」86%
よく見るニュースサイトは「Yahoo!ニュース」が86%とダントツの強さ。「Googleニュース」は13%で、他のポータルサイトやメディア各社のニュースサイトは10%台で並ぶ。

国内でのYahoo!のブラウザのホームページ設定率は86%以下なので、他のサイトからYahoo!ニュースに見に行っているということになります。Yahoo!ニュースがGoogleニュースを圧倒する理由を考えてみるといろいろな問題が見えてくるような気がします。単純にポータルとしての力とは別の、ユーザビリティだったり、情報の質だったり。

参考サイト

Googleのサービスを俯瞰図にしてみる

Googleのサービスはいったいいくつあるのかわからないくらいの数になってきていますが、それを一覧にしているものがありました。俯瞰図になっていて、非常にわかりやすいです。ネタ元は以下。

メディア・パブ: グーグル帝国の全貌,全製品を相関図で俯瞰する
 Websearch,Answers,Zeitgeist,Docs&Spreadsheets,YouTube,Blogger,Picasa,Reader,Finance,News,Double Click,AdSence,Trends,Gmail,iGoogle,Maps,FeedBurner,Analytics・・・・。その他,膨大な各種API。こうした100種を越える製品(サービス)同士が密接に関連している姿を鳥瞰できる相関図である。その一部を抜き出した図を以下に示す。

画像の転載はしたくないので見たい方はリンク先を見てください。実際のリンク先はこちら(フランスのサイトです)
Zorgloob Logiciels – Accueil

こうやってみるとGoogleのカバーするエリアが広がってきていることと、今後ねらうべきサービスがわかるかもしれません。図の右上に孤立しているサービス群が今後どのような展開を行っていくのか楽しみであると同時に、自分としてもチャンスとして勝ちに行くための参考にしていきます。