モバイル Google マップが早急に対応すべきこと

モバイル Google マップがドコモ向けにスタートしてちょっと。使用感を。

Google Japan Blog: モバイル Google マップのドコモ向けサービスが始まりました
7 月のサービス開始以来ご好評を頂いているモバイル Google マップサービスが、Windows Mobile 用に続いてDoCoMo 向けのサービスを開始しました。
使い方はいたって簡単。Google マップ用 i アプリを起動して目的地を入力したら、後はズームインやズームアウト、右や左への切り替え操作がワンボタンでスムーズに出来ます。これなら道を歩きながら目的地を探している場合でも、楽々操作できそうです。またメニューから航空写真を選ぶと、地図と航空写真が一緒に見られるので、目的地のおおよその概観も分かりますし、まわりの目立つランドマークが一目で分かり便利です。

Googleの人が大絶賛していることにはまぁまぁ同意です。けど、すごく望む機能を挙げておきます。

PCのGoogleマップから携帯へURLを送信できて、そのURLを開くとiアプリがその住所を表示して起動。

この機能が早くほしい。本当に、なんとか早く実装してくれないかなぁ。今のままだとiアプリを起動して住所を打ち込んで目的地を表示させなければいけないし。モバイル Google マップを使う時って大体が初めての場所に行くときだと思うんですが、いかがでしょうか。PCであらかじめ調べて、いざ行くときには携帯で見ながら行く。これが自然で、モバイル Google マップの使用方法の大きな用途だと思うんです。あとよくありそうな用途はモバイル Google マップ上でお店を探してしまう場合。

いずれにせよ、早い対応をしてくれないかなぁ。

[モバイル]プレキャンで勝つためのマーケデータ

モバイルでの会員獲得や利用促進のキャンペーンの際、よくプレキャン(もちろん、プレゼントキャンペーンのことです。)を行いますよね。そんなときに参考にしたいデータが発表されました。

モバイルサイトのプレゼントキャンペーンに関する調査(上)-100円の現金プレゼントにも25%のユーザーは興味を示す!- – 自主リサーチ調査結果 – モバイル業界 – Webマーケティングガイド┃Webマーケティング情報ポータルサイト
今回の調査では、モバイルサイトのプレゼントキャンペーンに申し込む際、どのようなキャンペーンやプレゼントに魅力を感じるのかを調査した。
その結果、現金またはポイントのプレゼントについては「1万円相当が抽選で100名様」に当たるというものがユーザーにとって最も魅力的であることがわかった。
調査対象は、20歳~59歳のモバイルユーザー300人。
男女比は、50%ずつの均等割り付けを行った。
年齢比は、20代:31.7%、30代:37.4%、40代:26.4%、50代:4.6%となった。
またキャリア比は、DoCoMo:57.3%、au:30.0%、SoftBank:12.7%となっている。
まずQ1では、現金またはそれ相当のプレゼントについて、何が最もキャンペーンに申し込むための動機となるかを尋ねた。
その結果、回答が最も多かったのは「1万円相当の現金またはポイントが抽選で100名様に当たる」で41.0%のユーザーが支持しており、次いで「100円相当の現金またはポイントを応募者全員プレゼント」が25.7%で続く結果となった。

ちょっと残念なのがサンプルは300しかないということ。最近これくらいのアンケートデータが増えていますよね。これって本当は裏付けがあって300でいいという結果なのかもしれませんが、データとして引用するときにサンプル300は説得力がありません。

話はそれましたが。一応、このデータを信頼する立場として話します。

100円応募者全員プレゼントの場合、獲得単価は100円になるけれど、応募までの条件をしっかり整えないととんでもないことになりますよね。ポイントOKのアフィリエイトのようなものです。

考えなければいけないのはこの先です。今回のこの回答、応募の基準をどのラインかというのは本当に難しい。この先は毎日毎日悩まされます。

とはいえ、貴重なデータであることに間違いはないのでclip!です。

[モバイル][PPC]ngi group、フラクタリストを子会社化

モバイル広告の発展がちょっと前かなり話題になりましたが、思ったよりスピードがないですね。そんな中、ngi groupがフラクタリストを子会社化とのニュース

ngi group、フラクタリストを子会社化–国内外のモバイル事業強化へ:モバイルチャンネル – CNET Japan
ngi groupは7月13日、携帯電話向けソフトの開発などを行うフラクタリストを連結子会社にすると発表した。これに伴い、モバイル関連事業拡大と海外展開の強化を視野に入れ、ngi groupのモバイル関連子会社はフラクタリストと合併する。

これは先手を打ったというのか、それとも今頃なのかという疑問もあるけれど、悪い流れではないような気がします。フラクタリスト自体はモバイルでの力があるし、ngi groupはおもしろいコンテンツを生み出す力を持ってる。(ngi groupってコンテンツを作っても認知されないですね。(笑)

あと、フラクタリストはPPC(Pay Per Call)のシステムも持ってます。こう考えるとフラクタリストってちょっと先を行っていたのかもしれませんね。

「Yahoo!モバメル探」携帯メールで検索、メールで結果受信

Yahoo!モバメル探」がリリースされてちょっとたちますが、どうもはやっていないですね。まぁ、まだ早すぎるからでしょうけど。

いつでもどこでもメールで検索「Yahoo!モバメル探」登場 – Yahoo!検索 スタッフブログ – Yahoo!ブログ
利用は簡単。「d@yahoo.jp」に本文に検索ワードを入れてメールするだけ。「あれ、なんだっけ?」って誰かに何かを聞くようなつもりで、気軽に「Yahoo!検索クン」にキーワードを投げかけてください。

「Yahoo!検索クン」ってのはつっこみたいところだけど無視して、本文に入力するキーワードについて。Yahoo!モバメル探に限らないと思うのですが、携帯からの検索でのキーワードが文章であることが多いこと。Yahoo!モバメル探のクエリーのサンプル画像も文章ですね。私が管理している携帯サイトでもキーワードが文章であることが意外なほどにあります。PCには見られない傾向です。Yahoo!モバメル探のサンプル画像から勝手に察するに、Yahoo!でも携帯からのクエリは文章が多いのでしょうか。私が管理しているサイトはezwebから、つまりGoogleからの流入がほとんどなので・・・。

とはいえこの機能がはやるにはちょっと何か手を打たなければいけませんね。検索結果で何かが当たるとなるのが一番可能性が高いのかな。

関連サイト