GoogleVideoの検索結果が進化!

GoogleVideoの検索結果が進化したようです。

Google Video Search Now Serving 3rd Party Hosted Videos
Google Operating System: Google Video Starts to Index Third-Party Video Sites

通常の動画共有サイトや動画ポータルなどではそのドメイン配下のコンテンツのみが検索結果として表示されますが、今後GoogleVideoではGoogleVideo以外のサイトの動画も表示されていくようです。そして、その動画は検索結果画面上で再生可能ということらしい。つまり、GoogleVideoが動画ポータルとして確実なポジションを確立していくことになるのではと。

それぞれの動画共有サイトの機能はありますが、検索を行うのであればGoogleVideoがベストということでしょうか。その他のサイトの今後の動向を追っていきます。

関連コンテンツ

アドサーバーを無料で構築できる 「Openads」最新版

アドサーバーを無料で構築できるOpenadsの最新版が近日中にリリースされるみたいです。

MarkeZine:◎驚異のオープンソース広告配信システム「Openads」最新版、いよいよリリース近づく!
フリーの広告配信システム「Openads」は、もともと「phpAdsNew」「phpPgAds」「Max Media Manager」という3つの開発プロジェクトがひとつになって生まれたシステム。GPLライセンスで公開され、無料で利用できる高機能なアドサーバーとして、世界的に注目を集めている。現在は、インストールが簡単な普及版の「Openads 2.0」と、開発者向けに公開されている「Openads 2.3 development release」の2つのバージョンが配布されている。

アドサーバーがあれば単純にAdSenseだけで配信するだけでなくいろいろなものを配信できますね。もちろん、いろんな種類を配信するのが目的ではありません。複数の広告プログラムの中からもっとも収益率の高いものを見極めることが簡単になるということです。CTRはOpenadsでわかるけれど、クリック単価は広告プログラムの配信元のDBのため自分で設定しなければ分からないところがちょっと惜しいですね。

インストールや設定方法の詳細は後日。まずは自分で使ってみます。そこから正しい方法をメモとしてここに残すことにします。

参考リンク

画像管理の決定版!?SONYの「x-Time Line」

ソニー、写真をタイムラインで整理できるアプリ「x-Time Line」を公開 – CNET Japan

 このアプリケーションは、指定したフォルダ内の写真を、撮影された年、月日、時間に従って自動的に整理する。時間軸フィールド上に表示された画像をクリックすると、拡大表示して詳細確認を行える。
 また、自分が撮影した写真に加え、Flickr上に公開されている静止画も時間軸フィールド上に表示できる。Flickrのタグ検索結果から写真をクリックすると、その拡大画像、キーワード、コメントなどが表示される。その写真を公開したFlickrユーザーのページへ移動することもできる。

ということで使ってみたのですが。

完全に自分のFlickrアカウントと同期はできないのですね・・・。tag指定もできるけど自分の写真をtagだけで持ってこれない。これは痛いですね。自分の写真の中の決まったtagで引っ張ってきたいときもあるだろうし。

これが対応になると結構便利なソフトになると思うんだけど。

関連サイト

高画質な動画共有サイトはどこ?

高画質な動画共有サイトはどこ?と聞かれて答えようとしたときに困りました。

以前、「Brightcove 超高画質な動画共有サイト」というエントリーを投稿しましたが、実際のところどこが一番キレイなのか気になって比較してみました。キレイの基準は感覚ですので悪しからず。
ちょっと重くなってしまうので動画の比較ページは別ページにしました。どうぞご覧ください

動画の画質比較ページ」(別ウインドウで開きます)
video_quality.jpg

広告収入とか完全無視です。embedしたときに一番高画質な動画共有サイトはどこなのでしょうか。どこの画質が良いのか比べた動画共有サイトは

です。eyeVioが入っている(入れてしまった)あたりが最近っぽいですね。さてさて高画質な動画共有サイトはどこでしょうか。

いかがですか?ちなみに元ファイルはmov H.264 640×480で作成しました。各サイト共にリサイズされています。元ファイルも公開できたらいいのですが、いろいろあってごめんなさい。あえてディゾルブを多用した動画にしてみました。やっぱり各サイト、ディゾルブには弱いですね。

中でも今回の動画はSoapbox on MSN Videoの圧勝といえそうですね。音は各サイトそれほど聞いて目立つような差はありません。が、画質はずいぶん差が出ますね・・・。

元ファイルがmovというのも関係しているのでしょう。各サイトが使用するエンコーダーが強いファイル形式というのもありそうです。

また、アップロードの際のアクセシビリティですが後発のeyeVioは完璧かもしれません。ログインしてアップロード画面まで来ればなんとわかりやすいことか。サイトが重いのが痛いですけどね。まぁこれはそのうち解消するでしょう。

参考サイト

YouTubeで儲ける。

YouTubeで広告収入を得ることができるそうになるようだ。

YouTube、人気コンテンツ投稿者に広告収入の道

米Google傘下のYouTubeは5月3日、公式ブログで、新しいパートナープログラムを発表した。このプログラムでは、YouTubeユーザーのうち、作品を多数制作し既に多くの「固定客」を得た投稿者を「ユーザーパートナー」とし、広告収入を得る機会を提供する。

残念なことに誰でもAdSenseのように広告収入を得られるというわけではない。

良いプラットフォームがあるのだからユーザー還元策として全てのユーザーに提供したらどうだろうか。手続きなどはGoogleからしっかりノウハウもらって自動化して。(Googleは自動化できないプロジェクトは長続きしないので)

いろいろと小さな変化ばかり続けるYouTubeの改革に期待してます。

公式ブログ

eyeVio(アイビオ)はGmailとの連携がいい!

前のエントリーでも紹介したeyeVio。いろいろと試してみてeyeVioGmailとの連携を考えていることが判明。今回はそのご報告です。

新規登録の際にはGmailのクイックコンタクトからアドレスを簡単にインポート。インポートしたアドレスには自分が投稿した動画を紹介することが簡単にできます。

もっと実用的なのがembedされたeyeVioの連携方法。

いろいろな動画共有サイトからembedされたものにも「share」ボタンがついていますがeyeVioはその先が違います。

embedされたeyeVioのshareボタンをクリックすると・・・。

Gmailのメール作成画面に!

もちろん、タイトル、URLはすでに入力されているのでサクサクっと気に入った動画を紹介できます。embedされてるってことでeyeVioに登録してなくても大丈夫。自分の動画をアップして自分のblogにembedすればユーザーフレンドリーですね。

 

関連サイト

eyeVio(アイビオ) – ソニーの動画投稿サイトってどうなの?

ソニーがついに動画共有サイトを公開しました。

eyeVio

後発サイトとしてどうユーザーを集めていくのかが見所です。

現在の魅力としては携帯やipodとの連携がスムーズなところ。
そのうちHDにも対応するとのこと。

動画共有サイトは画質が悪いものが多かったりするのでユーザーが満足できる画質を提供できるサービスになれば自然とユーザーが集まってくるのではないでしょうか。

参考サイト:
ソニーが動画投稿サイト「アイビオ」をオープン–iPodや携帯電話にも対応
ソニー、動画共有サービスに参入 「eyeVio」スタート

younanimous – Googleを超えた?大手検索エンジンの結果を比べて結果に

younanimousのアルゴリズムは、大手検索エンジンの検索順位を元に新たな検索順位を決定しています。1つの検索エンジンのアルゴリズムではなく、3大検索エンジンの検索結果が基になっているだけに、信頼できるサイトが上位に表示されます。
まずは試しに使ってみてください。

Younanimous
検索ワードはダブルバイト抜きで。

ajaxのロード画面が表示されてでる結果。最高に便利です。
full.png
検索結果はこのように表示される

zoom.png
左側はそれぞれの検索エンジンでの順位。

そのほかにもalexaのランク、ページランク、様々なSBSへのリンクが表示されます。またgoogleでの検索結果順にソートやalexaランク順にソートなどかなり機能が豊富です。

SEOツールとしてもかなり使えます!googleでの検索順にソートしてY!ではどんなランクなのかなどアルゴリズム比較にも役立ちますね。
これの日本語版が出たら大ヒット間違いなし!?

younanimous – 検索結果をアルゴリズムに使用する検索エンジン
Younanimous

参考サイト:大手検索サイトの結果から、検索結果を表示するサイト。

BritePic ただの画像を高機能な画像に変換

本日はちょっと前のネタフルより。



brightpic
上の画像、ただの画像じゃなくなってます。キャプションをつけたり、ズームができる。また、画像を引用できるようにリンクするためのスクリプトも。flashなのでユーザーがローカルに保存するもの簡単にはできなくなります。

コンテンツを一瞬にして高機能にすることによりユーザーの利便性を高め、そして広告商品にしていく。実にスマートな発想ですね。

画像をインタラクティブかつ広告商品にする「BritePic」

Brightcove 超高画質な動画共有サイト

Brightcove
このサイト、超高画質です。また、flashの全画面表示を取り入れていて動きがスムーズ。
動画共有サイトはいろいろあるけれど、インターフェイスもかっこよく高速。おすすめです。

Flash 9.0.28 から実装されたフルスクリーンモード。なかなか迫力があっていい感じ。高画質ビデオの配信プラットフォームとしても着実にその進化を遂げているといえるのではないでしょうか。

参考サイト: フルスクリーン Flash @ Brightcove – thebadtiming.com

まずは一度おためしあれ。

わかりやすいインターフェイス、重要ですね。

追記:GIGAZINEさんにこんな記事がありました。
YouTubeとGoogle VideoとSoapboxとYahoo!ビデオキャストの画質を比較
けど、僕はBrightcoveがベストなような気がします。いかがなもんなんでしょ。