日本語版IE7をWindows Updateで誤配信

日本語版IE7を誤配信。これって大問題ですよね。ウイルス対策ソフトの会社が間違って研究用ウイルスを配信してしまうようなもの。

IE7日本語版を自動更新で誤配布、マイクロソフトが操作ミスで
マイクロソフトは4日(米国時間)、Windows XP SP2用のInternet Explorer 7(IE7)日本語版を誤って自動更新で配布してしまったことを明らかにした。米国時間の4日付で、Microsoft Updateの「優先度の高い更新プログラム」に登録されていたため、Windowsの「自動更新」の設定によっては、インストールまで自動で行なわれてしまう可能性があった。

Windows Internet Explorer 7
現在の状況について
マイクロソフトでは日本語版の Internet Explorer 7 の自動更新機能での配信開始を 2008 年以降に予定しておりました。
しかしながら、10 月 5 日に自動更新を含めたアップデートサイトに日本語版 Internet Explorer 7 が公開されました。 この公開については予定外の配信であり、現在、すでに自動更新機能による配信を停止しております。
対象バージョンのWindowsをお使いのお客様においては、自動更新の機能によって Internet Explorer 7 のダウンロードが完了しており、今後インストールが開始される場合がございます。 この際に Internet Explorer 7 のインストールが必要ないお客様においては、インストールを下記の方法で中止して頂きますようお願い致します。

世間の反応がすごく薄いのが気になります。

2008年に公開、自動インストールとしているもの。つまり、それまでは何らかのバグが存在し、修正を行わなければいけない期間としているということではないでしょうか。自分でインストールする進んだユーザーは多くのフィードバックを行って自動更新でインストールされるユーザーに貢献しているといった感じではないでしょうか。

うぅん。IE7は確かに今のIEよりは使い勝手はいいけども、OSにくっついた勝者の奢りを感じるんだよな。

駄文エントリ終了。

参考サイト