Googleの検索結果がfreshに

Googleの検索結果に最近いろいろと変化が。いろいろとまとめてしまってますが、それぞれちゃんと書けば良かったのに最近忙しさにかまけて放置してしまったので・・。

まずは、自然検索結果にニュース結果が表示されるようになったこと。

Googleウェブ検索に「ニュース検索結果」が表示され、10位のサイトがさようなら – F.Ko-Jiの「一秒後は未来」
Google ニュース のトップページに掲載されている記事に含まれるキーワードを使ってGoogleウェブ検索をしてみると、ニュース検索結果が上位に表示されるようになっています。今の時期ならたとえば「甲子園」で検索してみるといいでしょう。
ここで最も重要なことは、ニュース検索結果が表示されるとウェブ検索で10位のサイトが検索結果の2ページ目に追いやられているという点ではないでしょうか。検索結果ページの1ページ目は、ニュース検索結果を含めて10件表示になっています。

これ、ユーザーの求める情報の属性と、ニュースの属性はマッチするのでしょうか。転職と調べて、ちょうどいいタイミングで小さな会社がリリース出してたら流入激増みたいなことが起こりうるのではないかと・・・。これってSERPとして良質でないし、Googleの求める姿じゃないですよね。まぁ、そんなことが起こらないように果てしなく長い順位決定ロジックがあるのでしょうけど。

次。検索結果の更新が早くなったこと。

Official Google Blog: Finding fresh results
We work hard to keep our search results as fresh as possible so that they reflect the most up to date content on the web.

サイト所有者はちゃんとsitemapを設定して送信したりしてね、ってことでしょうけど。ニュースもすべて含めてユーザーの求める情報が一つのクエリだけで完結する時代も遠くなさそうですね。

関連サイト