動画配信方法の変化の予兆!?

WPPがReal Mediaを買収というニュース

WPP Group、24/7 Real Mediaの買収を正式発表 | ネット | マイコミジャーナル
英大手広告会社WPP Groupは、米24/7 Real Mediaの買収を正式に発表した。WPP Groupが24/7 Real Mediaの株式を、1株当たりUS11.75ドルで取得することで合意に至っており、買収総額はUS6億4,900万ドルに上る。
24/7 Real Mediaは、SEMを始めとするデジタルマーケティング技術を強みとしており、昨年の売上高はUS2億ドルを超えているという。WPP Groupは「今回の買収が、急速に成長しているデジタルマーケティング業界での同社の地位を強化して、オンラインメディア分野における新事業立ち上げの機会を開くものとなる」と説明している。

つまり、広告会社がメディアを買ったということでしょうか。広告会社が配信プラットフォームを手に入れたとも言えるでしょう。Real Mediaはネットにおける動画配信の手法の一つを提供しているのは既知の通り。現在のネットでの動画配信技術はWM(Windows Media)、QT(Quick Time)、Flash、それとReal Mediaが4大配信手法といえるでしょう。そのうちの1つを広告会社が手に入れたということです。メガエージェンシーならではのやり方といえそうですが、今後Real Mediaがどのようにして広告を配信していくか気になります。

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