携帯アプリケーションをソフトバンクが先導するようになるかもしれない

携帯電話のプラットフォームは各会社ごとに違ったりしていて機種を変えるとかなりめんどくさいですよね。店頭では使えると思っていたら変えてみていざ使ってみるとレスポンスが異常に悪い機種などもあるし。メールや各アプリケーションが発達しない原因にはこの違いがあるのではないでしょうか。そんな中でこんな記事。

ITmedia News:ソフトバンク、携帯電話用共通アプリケーションプラットフォームを開発へ
ソフトバンクモバイルは5月22日、携帯電話用アプリケーションの共通プラットフォーム「POP-i」(Portable Open Platform Initiative:ポパイ)の開発に着手したと発表した。端末メーカーが採用しているOSやチップセットの違いを共通プラットフォームで吸収し、新機種開発コストの多くを占めるソフトウェア開発コストを削減するのが狙い。来年発売の新機種から実装していく計画だ。

結局のところチップセットの違いがあるので機種ごとのレスポンスの差はできるものの、各アプリケーションがしっかりしていくのはいいことだと思います。

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