Googleの検索結果がfreshに

Googleの検索結果に最近いろいろと変化が。いろいろとまとめてしまってますが、それぞれちゃんと書けば良かったのに最近忙しさにかまけて放置してしまったので・・。

まずは、自然検索結果にニュース結果が表示されるようになったこと。

Googleウェブ検索に「ニュース検索結果」が表示され、10位のサイトがさようなら – F.Ko-Jiの「一秒後は未来」
Google ニュース のトップページに掲載されている記事に含まれるキーワードを使ってGoogleウェブ検索をしてみると、ニュース検索結果が上位に表示されるようになっています。今の時期ならたとえば「甲子園」で検索してみるといいでしょう。
ここで最も重要なことは、ニュース検索結果が表示されるとウェブ検索で10位のサイトが検索結果の2ページ目に追いやられているという点ではないでしょうか。検索結果ページの1ページ目は、ニュース検索結果を含めて10件表示になっています。

これ、ユーザーの求める情報の属性と、ニュースの属性はマッチするのでしょうか。転職と調べて、ちょうどいいタイミングで小さな会社がリリース出してたら流入激増みたいなことが起こりうるのではないかと・・・。これってSERPとして良質でないし、Googleの求める姿じゃないですよね。まぁ、そんなことが起こらないように果てしなく長い順位決定ロジックがあるのでしょうけど。

次。検索結果の更新が早くなったこと。

Official Google Blog: Finding fresh results
We work hard to keep our search results as fresh as possible so that they reflect the most up to date content on the web.

サイト所有者はちゃんとsitemapを設定して送信したりしてね、ってことでしょうけど。ニュースもすべて含めてユーザーの求める情報が一つのクエリだけで完結する時代も遠くなさそうですね。

関連サイト

ブロガーのためのSEO Tips by Matt Cutts

SEOに関する情報、要はどれだけ検索結果で上位表示をさせ、サイトへの流入の最大化を図るってことについてはこれでもかというくらい、いろんな情報がありますよね。どれが正しいと信じるかは個人の選択な訳で。とはいえシゴトの一部にもしてる身なのである程度の情報の精度は確保できているかなと。

そんななか、信用性のある程度ある情報が。

Whitehat SEO tips for bloggers
Okay, I’ve got a bunch of pointers to summarize my WordCamp 2007 talk.
First off, here’s the PowerPoint deck that I presented. Google’s PR team was kind enough to verify that it was okay to release. I made the slides from scratch (not even a Google template), so there shouldn’t be any problems with notes in the slides or other metadata. Also note that I made this entire presentation the day of the conference, so let me know if there are unclear parts.

GoogleのMatt Cutts氏によるブロガーのためのSEO Tips – F.Ko-Jiの「一秒後は未来」
Whitehat SEO tips for bloggersにて、GoogleのMatt Cutts氏がWordCampで講演した際のプレゼンテーション資料が公開されています。
プレゼンテーションのタイトルは「Whitehat search engine optimization tips for bloggers」。たとえば次のようなTipsが紹介されています。
* ブログをドメインのルートに置かない。
* ディレクトリ名は”wordpress”ではなく”blog”にしよう。
* URLの単語の区切りはハイフンが最も良く、次がアンダーバー。空白が無いのは最悪だ。
* ユーザが入力しそうなキーワードを自然に織り込もう。
* altには関連語を3、4個。
* 投稿日時を見つけやすく。
* iPhoneで自分のブログをチェック。
* RSSフィードは全文配信で。部分配信はPVは稼げるけど愛がないよ。

まぁ、常識程度のレベルといった感じかもしれませんが、こういった情報はなかなか無いものなので貴重かなと。これが日本語だとどうなるかはまた大きな問題。そこがシゴトとするときの勝負のしどころですね。

関連サイト