Brightcove、日本上陸へ

Brightcoveが日本上陸の段階にあるとのこと。

動画が牽引する複合メディア共存時代の到来–米Brightcove、日本上陸へ – CNET Japan
「Future of Internet TV」と題し、米ネット配信市場の最新情報と同社サービスを紹介するとともに、近く日本市場へ参入することも明らかにした。

これ、すんごい期待します。動画配信プラットフォームとしてBrightcoveは他にない力があると思います。そしてこの記事で初めて知ったのですが、

動画が牽引する複合メディア共存時代の到来–米Brightcove、日本上陸へ – CNET Japan
Allaire氏はウェブアプリケーションサーバと開発ツールの製品群「Cold Fusion」を生み出し、MacromediaのCTOなどを歴任したのち、2004年にBrightcoveを設立。インターネットと放送の融合が進みつつある大きなパラダイムシフトの中で、現時点では動画配信の支援システムを提供している。

すんごい人がやってたんですね。上陸待ってます!

参考サイト

SEO対策が変わる キーワードアドバイスツールはもう更新されない

月間検索数を知るために使用する「キーワードアドバイスツール」ですが、今後はもう更新されないとのこと。これは痛い。SEO対策を行うにも月間検索数は重要な指標です。それが更新されないということは今後は最新のデータは無いため予測値でしか無くなると言うことです。それともyahooから検索数を買うか・・・。

キーワードアドバイスツールのサポートを終了 – オーバーチュア公式ブログ
キーワードアドバイスツール正式サポート終了のお知らせ」
新スポンサードサーチの公開に伴い、キーワードアドバイスツールの正式サポートを終了させていただくこととなりました。2007年4月分のデータ更新を最後に、今後データの更新が行われなくなります。

さっき調べてみたら3月分のデータだったりもしたのであと1ヶ月は最新版として使えそうです。今後のツールについてですが、

キーワードアドバイスツールのサポートを終了 – オーバーチュア公式ブログ
キーワードアドバイスツールは、「検索」という行為の持つ面白さや奥深さを可視化することで、日本のインターネットにおける検索への理解を深め、検索エンジンマーケティング(SEM)の考え方を広めることに寄与してきたものと、ささやかながら自負しています。今後は「新スポンサードサーチ」の管理画面にて、予測機能を備えた内部ツールをご活用いただければ幸いです。

とのことだけど、これがpanamaの内部ツールは曖昧すぎてちょっと使えません・・・。

同様のツールを提供しているサイトはたくさんあるけれど、今後どうしていくのか動向が気になります。

Googleカレンダーが携帯電話からも利用可能に

どうしてもPCが開けない時ってありますよね。セキュリティ上だったり、単純に場の空気に負けて開けなかったり・・・。そんなとき携帯からいろいろなアプリケーションを使いたくなるのですが、やっとGoogleカレンダーが携帯対応したとのこと。

Googleカレンダーが携帯電話からも利用可能に : ワークスタイル・メモ
BroadBand Watchによると、Googleカレンダーがいよいよ携帯電話対応したようです。
 もちろん、Googleカレンダーはウェブサービスですから、これまでもフルブラウザ対応の携帯電話であればある程度の利用は可能だったのですが、Ajax部分がうまく動かなかったりするので携帯電話対応が待たれていたところ。

とはいえやっぱり日本語版には制限があり、うまく動かなかったりする機種も。

Googleさん、期待してます。

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携帯アプリケーションをソフトバンクが先導するようになるかもしれない

携帯電話のプラットフォームは各会社ごとに違ったりしていて機種を変えるとかなりめんどくさいですよね。店頭では使えると思っていたら変えてみていざ使ってみるとレスポンスが異常に悪い機種などもあるし。メールや各アプリケーションが発達しない原因にはこの違いがあるのではないでしょうか。そんな中でこんな記事。

ITmedia News:ソフトバンク、携帯電話用共通アプリケーションプラットフォームを開発へ
ソフトバンクモバイルは5月22日、携帯電話用アプリケーションの共通プラットフォーム「POP-i」(Portable Open Platform Initiative:ポパイ)の開発に着手したと発表した。端末メーカーが採用しているOSやチップセットの違いを共通プラットフォームで吸収し、新機種開発コストの多くを占めるソフトウェア開発コストを削減するのが狙い。来年発売の新機種から実装していく計画だ。

結局のところチップセットの違いがあるので機種ごとのレスポンスの差はできるものの、各アプリケーションがしっかりしていくのはいいことだと思います。

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今後利用したい求人情報メディアは「8割がネット、携帯求人情報サイト」

今後利用したい求人情報メディアは「8割がネット、携帯求人情報サイト」 | 経営 | マイコミジャーナル

こんな記事。元ネタは「ニュースリリース:2007年 – 株式会社インテリジェンス」

今後のネット動向を知る上でも転職業界は欠かせません。リスティング広告なんかじゃ転職単ワードはかなり高騰してるし、転職がビッグワードであることは言うまでもないですね。ワード高騰やSEOが大変になるのは仕事にするものとしては大変だけど喜ばしいことでもある。そんな中、こんな記事。あらかじめどのように対策できるかは微妙として、LPの提案やサイトリニューアルの提案などでうまく活用できそうですね。

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動画配信方法の変化の予兆!?

WPPがReal Mediaを買収というニュース

WPP Group、24/7 Real Mediaの買収を正式発表 | ネット | マイコミジャーナル
英大手広告会社WPP Groupは、米24/7 Real Mediaの買収を正式に発表した。WPP Groupが24/7 Real Mediaの株式を、1株当たりUS11.75ドルで取得することで合意に至っており、買収総額はUS6億4,900万ドルに上る。
24/7 Real Mediaは、SEMを始めとするデジタルマーケティング技術を強みとしており、昨年の売上高はUS2億ドルを超えているという。WPP Groupは「今回の買収が、急速に成長しているデジタルマーケティング業界での同社の地位を強化して、オンラインメディア分野における新事業立ち上げの機会を開くものとなる」と説明している。

つまり、広告会社がメディアを買ったということでしょうか。広告会社が配信プラットフォームを手に入れたとも言えるでしょう。Real Mediaはネットにおける動画配信の手法の一つを提供しているのは既知の通り。現在のネットでの動画配信技術はWM(Windows Media)、QT(Quick Time)、Flash、それとReal Mediaが4大配信手法といえるでしょう。そのうちの1つを広告会社が手に入れたということです。メガエージェンシーならではのやり方といえそうですが、今後Real Mediaがどのようにして広告を配信していくか気になります。

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LPOやユーザビリティアップに。ユーザーの購入決定思考

ユーザー動向について面白い記事がありました。

情報システム購入時、9割がウェブの企業情報を閲覧–日本ブランド戦略研究所 – CNET Japan
情報システム購入関与者が調達候補先企業のウェブサイトをどの程度閲覧しているかの調査では、「必ず見る」と「だいたい見る」が合わせて60%となった。また、「必要があれば」まで加えると90%となる。

この記事の傾向は情報システムだけに限られた訳ではないでしょうし。商品が高額になるほどコーポレートサイトを確認することが多くなっていくような気がします。また、ページでの誘導方法についてはオフラインのリアルの世界からネットの世界という話でしょうけど、リスティングやその他のネット広告でも同様ではないでしょうか。

LPO(Landing Page Optimization:ランディングページ最適化)の一環として製品のランディングページを最適化することはよくありますがその他にもコーポレートサイトも最適化を行う必要があると言えますね。LPOの必要性はリスティング広告のロジックやクリエイティブ、SEO施策と同等に重要です。いくらユーザーを誘導したところで最終的な意志決定が行わなければ意味がありません。LPOがきちんと行われたページであればCVRが向上し、CPAを抑えることができます。ユーザーを集める前に、まずは誘導を行った後のユーザー遷移を明確に定義し、CVRを上げる施策が重要です。LPOが予め行われていれば長期的なスパンで見たときに費用を抑えられることは当然ですね。

GoogleVideoの検索結果が進化!

GoogleVideoの検索結果が進化したようです。

Google Video Search Now Serving 3rd Party Hosted Videos
Google Operating System: Google Video Starts to Index Third-Party Video Sites

通常の動画共有サイトや動画ポータルなどではそのドメイン配下のコンテンツのみが検索結果として表示されますが、今後GoogleVideoではGoogleVideo以外のサイトの動画も表示されていくようです。そして、その動画は検索結果画面上で再生可能ということらしい。つまり、GoogleVideoが動画ポータルとして確実なポジションを確立していくことになるのではと。

それぞれの動画共有サイトの機能はありますが、検索を行うのであればGoogleVideoがベストということでしょうか。その他のサイトの今後の動向を追っていきます。

関連コンテンツ

Google Appsがさらに進化。ISP版

ITmedia News:Google、「Google Apps」にISP向けバージョンを追加
今回発表されたPartner Editionは、ISPやポータルサイト、サービスプロバイダーが対象。ISP側は、GmailやGoogle Docs & Spreadsheetsなどのサービスを、自社のドメイン下で会員に提供できる。APIを利用することで既存サービスとの統合やブランディングも可能。各サービスのホスティングやアップデート、メンテナンスなどはGoogleが行う。

よいソリューションをより多くの人に提供可能な状況にするのは良いことだと思います。もちろん、Googleにとっては自社のブランディングと、広告配信対象が増えることにつながるので喜びになります。

世界のGoogle化がますます近くなっていくとも言えるけどね。

良いものにフィードバックをおこなってよりよくしていきたいものです。

Google Appsのアカウントとgmailのアカウントとの連携が可能になって1つのアカウントで複数ドメインの管理ができるとさらにいいと思ってます。

本家のリリース:Official Google Blog: Google Apps Partner Edition