WIndows10時代のPCセットアップ方法

Windows10へのリプレースが追い込み段階ですが、企業におけるPCの管理を考えるとAzure AD連携は欠かせなくなってきていると言っていいだろう。

しかしながら、既存のオンプレADからの連携もあれば、完全に乗り換えるというのも手だと考えている。

というのも私がサポートしているところは様々な背景からG suiteからOffice365への乗り換えをしており、その際にはAD連携をしていない。

 

つまり、個別にそれぞれが存在している。また、PCのリプレースを考慮すると今がタイミングなのかもしれない。

とはいえ、もう期限が無い。困ったもんだ、、、

「Yahoo!ニュース」はダントツのニュースサイト

Yahoo!ニュースがよく見られるニュースサイトでダントツの結果に。当然といえば当然かもしれませんが、これをひっくり返すことができたら大きなビジネスチャンスになりますね。

ITmedia News:よく見るニュースサイトは「Yahoo!ニュース」86%
よく見るニュースサイトは「Yahoo!ニュース」が86%とダントツの強さ。「Googleニュース」は13%で、他のポータルサイトやメディア各社のニュースサイトは10%台で並ぶ。

国内でのYahoo!のブラウザのホームページ設定率は86%以下なので、他のサイトからYahoo!ニュースに見に行っているということになります。Yahoo!ニュースがGoogleニュースを圧倒する理由を考えてみるといろいろな問題が見えてくるような気がします。単純にポータルとしての力とは別の、ユーザビリティだったり、情報の質だったり。

参考サイト

[モバイル][PPC]ngi group、フラクタリストを子会社化

モバイル広告の発展がちょっと前かなり話題になりましたが、思ったよりスピードがないですね。そんな中、ngi groupがフラクタリストを子会社化とのニュース

ngi group、フラクタリストを子会社化–国内外のモバイル事業強化へ:モバイルチャンネル – CNET Japan
ngi groupは7月13日、携帯電話向けソフトの開発などを行うフラクタリストを連結子会社にすると発表した。これに伴い、モバイル関連事業拡大と海外展開の強化を視野に入れ、ngi groupのモバイル関連子会社はフラクタリストと合併する。

これは先手を打ったというのか、それとも今頃なのかという疑問もあるけれど、悪い流れではないような気がします。フラクタリスト自体はモバイルでの力があるし、ngi groupはおもしろいコンテンツを生み出す力を持ってる。(ngi groupってコンテンツを作っても認知されないですね。(笑)

あと、フラクタリストはPPC(Pay Per Call)のシステムも持ってます。こう考えるとフラクタリストってちょっと先を行っていたのかもしれませんね。

検索市場の今後-経産省が発表

成長の見通しがいろいろなところで発表され、盛り上がりを見せている検索市場ですが、このたび経産省からの発表がありました。

検索市場は2011年に5500億円–経産省がIT市場の現状と展望を発表:ニュース – CNET Japan
将来見通しについての推計では、2006年の約2100億円から、2011年には約7500億円に拡大するとしている。具体的には、2011年には「検索」が約5500億円(2006年比247%増)、「ウェブアプリ」が約800億円(同220%増)と、検索サービスを中心に大きく拡大する見込みがあるとした。

検索だけで見ると現在3000億弱が5500億となるのですが、伸びの見込みとしてユーザーの増加と、利用度の向上を考えると妥当な数字ではないかと思います。

参考サイト

Googleのサービスを俯瞰図にしてみる

Googleのサービスはいったいいくつあるのかわからないくらいの数になってきていますが、それを一覧にしているものがありました。俯瞰図になっていて、非常にわかりやすいです。ネタ元は以下。

メディア・パブ: グーグル帝国の全貌,全製品を相関図で俯瞰する
 Websearch,Answers,Zeitgeist,Docs&Spreadsheets,YouTube,Blogger,Picasa,Reader,Finance,News,Double Click,AdSence,Trends,Gmail,iGoogle,Maps,FeedBurner,Analytics・・・・。その他,膨大な各種API。こうした100種を越える製品(サービス)同士が密接に関連している姿を鳥瞰できる相関図である。その一部を抜き出した図を以下に示す。

画像の転載はしたくないので見たい方はリンク先を見てください。実際のリンク先はこちら(フランスのサイトです)
Zorgloob Logiciels – Accueil

こうやってみるとGoogleのカバーするエリアが広がってきていることと、今後ねらうべきサービスがわかるかもしれません。図の右上に孤立しているサービス群が今後どのような展開を行っていくのか楽しみであると同時に、自分としてもチャンスとして勝ちに行くための参考にしていきます。

GoogleのPay-Per-Action(PPA)はどうなのか

Googleの新広告モデルPPA。リリースは↓な感じ。

Inside AdWords: Pay-Per-Action Beta Expanding Globally
Starting today, advertisers who use AdWords conversion tracking and receive more than 500 conversions from their cost-per-click (CPC) or cost-per-thousand impressions (CPM) campaigns in the most recent 30-day period will be invited to join this beta test, on a rolling basis. Eligible advertisers will see an alert in their AdWords account informing them that they can now try the PPA beta.

はじまって2週間。ローンチ当初は広告主側のみが設定できた状態。そして先週から配信されるようになったわけですが、まだまだといった感じですね。

PPAといいつつ実際のところはアフィリエイト。大きな違いはGoogleの持っている、大きな配信先をマーケットにできること。通常のアフィリエイトの場合は配信側がマーチャントを選定して、気に入ったら配信されるわけだけど、Googleの場合はタグが挿入されていれば嫌がられない限り、配信の可能性があります。

AdSenseで誘発クリックさせて儲けているようなサイトはPPA形式は嫌がるだろうな。まぁ、そんな無駄クリックにお金を払わなくてすむのでそれはそれでOKですが。ただ、一般のCV率が高いサイトとかでもPPCというわかりやすい収入体型を好むだろうなぁ。そこはパブリッシャーにも広告主にもいいニュースを届けて市場を活性化させる必要がありそうですね。

関連サイト

「Yahoo!モバメル探」携帯メールで検索、メールで結果受信

Yahoo!モバメル探」がリリースされてちょっとたちますが、どうもはやっていないですね。まぁ、まだ早すぎるからでしょうけど。

いつでもどこでもメールで検索「Yahoo!モバメル探」登場 – Yahoo!検索 スタッフブログ – Yahoo!ブログ
利用は簡単。「d@yahoo.jp」に本文に検索ワードを入れてメールするだけ。「あれ、なんだっけ?」って誰かに何かを聞くようなつもりで、気軽に「Yahoo!検索クン」にキーワードを投げかけてください。

「Yahoo!検索クン」ってのはつっこみたいところだけど無視して、本文に入力するキーワードについて。Yahoo!モバメル探に限らないと思うのですが、携帯からの検索でのキーワードが文章であることが多いこと。Yahoo!モバメル探のクエリーのサンプル画像も文章ですね。私が管理している携帯サイトでもキーワードが文章であることが意外なほどにあります。PCには見られない傾向です。Yahoo!モバメル探のサンプル画像から勝手に察するに、Yahoo!でも携帯からのクエリは文章が多いのでしょうか。私が管理しているサイトはezwebから、つまりGoogleからの流入がほとんどなので・・・。

とはいえこの機能がはやるにはちょっと何か手を打たなければいけませんね。検索結果で何かが当たるとなるのが一番可能性が高いのかな。

関連サイト

Yahoo!ブックマーク登録人数の表示が及ぼす影響

これ無しじゃないですか?反則です。

Yahoo!検索結果にブックマーク登録人数表示を開始! – Yahoo!検索 スタッフブログ – Yahoo!ブログ
2007年4月16日にYahoo!ブックマークをリニューアルしました。リニューアル機能のひとつに、特定のURLのブックマーク登録人数を表示する機能があります。あるサイトの人気度がわかる仕組みです。そのデータをもとに、本日からYahoo!検索結果の各URLごとにブックマーク登録人数を表示するようにしました。

当然のようにスパム行為が開始されて、検索結果だけではなくYahoo!ブックマークのサービスそのものを健全ではなくします。加えてYahoo!ブックマークのサービス自体の利用率を高めようとしても今のSEOに熱心な人が先に健全でない状況にしてしまい、一般ユーザーの定着は難しくなると思っています。はっきり言って、残念の一言に尽きます。

現状ではアルゴリズムに関与しているかどうかは明言していませんが、この動きが全く関連がないとは思えません。今後、何らかの形で影響があるのではないでしょうか。アルゴリズムはブラックボックスでない限り、検索エンジンは清潔では無くなってしまいます。もちろん、今でも既にきれいだとは言い難いですが、簡単に一般のユーザーが参加できない状況であってほしいと願います。

関連サイト

Gmail VS @niftyメール

@niftyメールがISPユーザー以外にも公開されましたね。今までだとこの機能をウリにしてISP会員を獲得しようとしていたのですがよく考えると、webメール目当てにISP乗り換えたりはなかなかしないですね。webメールは結局、広告収入を収入源にしないとダメだという結論なのかもしれません。

ITmedia News:ニフティが3Gバイトの無料Webメール
接続会員向けだったニフティのWebメール「@niftyメール」がISPユーザー以外にも無料開放され、容量は3Gバイトに、保存は無制限になった。「国内大手ネットサービスとして最大容量、最長保存期間」だとしている。

3G、無期限のwebメーラーといえばGmailですが、@niftyメールがどうやってシェアを拡大していくかの戦略が気になります。

ITmedia News:ニフティが3Gバイトの無料Webメール
今後は新機能として、メール作成時にあらかじめ設定しておけば、相手がメールを読む前なら送信を取り消せる「消せるメール」を実装する予定だ。

この機能を実装してもGmailからシェアを奪えるとは思えません。単純にこの機能、外部サーバーに送信されたメールを削除しにいくのってどうなんでしょうか・・・。UIもGmailのほうが優れています。後発としての魅力がもっと必要ですね。

Google Gearsが変えるwebアプリケーション

Google Gearsの発表から1週間、Google Gearsがこれからwebアプリケーションをどのように変えていくかを考えてみました。まずはGoogle Gearsの簡単な説明。

Google Gears記事いろいろ:phpspot開発日誌
Google Gearsは、データをプロキシ風にキャッシュしてオフラインでもWebアプリが使えるというものです。

要はこれから、ネット環境から離れてしまう!というときにofflineモードにすればネット環境が無くてもロキャッシュしたデータをを見れるというもの。早速、Google Readerが対応していたので試してみました。

試してみての感想。結局、自分でダウンロードしてから離れないと意味がない。要はめんどくさい。自動的にPCに負荷をかけない程度にダウンロードをしておいてくれればいいのにと思います。

それと、Google Readerの場合、画像はダウンロードされません。これってデータを軽くするためなんでしょうけど、画像がなければ意味がないエントリーもたくさんあるわけで・・。ここの対応が何とかならないものかと期待します。

あと、視点は変わりますが、重要なのは広告のクリックの問題。RSS広告などの場合、クリックされても飛び先には行けません。つまりインプレッションのみが増加してクリックは減るでしょう。

ユーザーが「RSS広告はクリックしても表示されない」という認識を持ってしまったらRSS広告は成長しません。インプレッション課金が適用されるならば完全な純広告扱いですね。クリックしても飛べないですし。プロモーションにしか使えません。しかも、テキストベースの。うぅ~ん、心配です。

ただし、広告という観点でなく、webアプリケーションの可能性として考えると、Google Gearsは今後のwebアプリケーションを成長させてくれるでしょう。単純に、常にオンラインである必要がないのだから。

blogの投稿フォームが対応するといいですね。Windows Live Writerなどのデスクトップ型ではPCにより環境が異なってしまいますし、Feedpath Blogエディタなどはオンラインでなければいけない。これがGoogle Gearsを取り入れたらwebがさらに活性化しますよね。しかも、新しものが好きな人たちが使うツールで提供することでより改善されますし。amebloなどの大手ブログポータルも導入を検討するべきではないかなと思います。

参考サイト